FC2ブログ

マルナカNews

岐阜 プジョー 専門店 マルナカのブログ

ルーテシアやパンダの修理など  

岐阜市のフランス車専門店 株式会社マルナカです。
そろそろスタッドレスの季節ですが準備できてますか?

中古ホイール各種在庫あります。
RCZ用(スタッドレスタイヤ付き) 1SET
C4ピカソ用(スタッドレスタイヤ付き)鉄チンホイール キャップ付き 1SET
Fiat 初代パンダ 二代目パンダ用 アルミホイール 1SET
147用純正アルミ 1SET
206・207・307・308用 各種純正アルミなどなど。
お気軽にお問い合わせください。
冬支度はお早めに!

ルーテシア エンジン不調です。一気筒死んでるようですね。
チェックランプも付いてます。
IMG_3520.jpg
IMG_3524.jpg
やっぱり失火してるようです。

イグニションコイルを外すと、一本だけ様子がおかしいです。
IMG_3517.jpg
IMG_3516.jpg
プラグも一本だけ錆付いてますね。水が入ってます。
1か月前に他店で車検受けてるみたいですが、その時にエンジン洗浄でもしたんでしょうね。

次、セルの回らない407
IMG_3506.jpg
IMG_3510.jpgIMG_3508.jpg
トラブルシュートに時間かかりましたが、結論から言うとECUでした。
基盤屋さんに見せたんですが、「どうにもなりません」との事なので仕方なくECU交換です。

次もECUでした。フィアット パンダです。
IMG_3572.jpgIMG_3573.jpg
燃圧も点火もしません。メインリレーのヒューズが飛んでました。
その辺を点検し、残すはECUしかないと思って蓋を開けてみると・・・。
IMG_3574.jpgIMG_3575.jpg
コンデンサーの周辺で基盤が焦げるのわかりますか?ECUの蓋の裏側にも煙の跡がくっきり残ってますね。
こっちは基盤屋さんに修理に出します。

車検で青いのばっかり集まってきました!
IMG_3545.jpg

Posted on 2014/11/09 Sun. 00:08 [edit]

category: 未分類

tag: ルーテシア  407  パンダ 
tb: 0   cm: 0

黄色パンダの納車整備  

こんばんは 岐阜のフランス車専門店マルナカです。

最近、フィアットが続きますが、黄色いパンダちゃんの納車整備です。
ご遠方のところ実車も見ずしてご成約頂きまして有難うございます。
信用を裏切らいないようにきっちりやっときます。

まずはブレーキフルード、クーラント、エアフィルタ、エンジンオイル、エレメント、ミッションオイルなど、基本的な油脂類を交換
IMG_1561.jpgIMG_1569.jpg

足回りに使っているゴム系のパーツとかブーツ類が劣化していたので一通り交換。
IMG_1573.jpgIMG_1574.jpg
IMG_1614.jpgIMG_1616.jpg

ステアリングのボールジョイントの動きが悪かったので左右交換。
IMG_1577.jpgIMG_1578.jpg
ロアアームのブッシュも硬化していたのでロアアームごと交換。
IMG_1579.jpgIMG_1580.jpg
テンションロッドのパットも硬化していたため交換。
IMG_1582.jpgIMG_1581.jpg

マフラーの吊りゴムも交換しときましょう。下回りにシャーシブラックを塗って
IMG_1612.jpgIMG_1584.jpg
あとはFrブレーキパットの交換、ローター研磨とタイヤの交換で完成です。
タイベルは1年前に交換してあるのでまだ大丈夫でしょう!東京まで自走で納車に参じます。

Fiatといえば、ムルティを足に買いました。後期型ですが。
乗り回して悪いところ出し切ったあと、気が向いたら売りに出します。

Posted on 2014/07/10 Thu. 20:41 [edit]

category: 未分類

tag: パンダ  納車整備 
tb: 0   cm: 0

Fiat PANDA ステアリングアングルセンサー不良  

こんばんは 岐阜のフランス車専門店マルナカです。

先日、在庫のPANDAを移動しようと思ったら突然重ステに。。
ASRとかABSとかいっぱいチェックランプも点灯してます。
IMG_3150.jpgIMG_3151.jpg
バッテリー電圧でも弱いのかと思ったけれど異常ありません。

テスターで読み出してみると、ステアリングアングルセンサーの断線らしいです。
部品構成を検索したらサーボユニットアッセンブリーのみの供給との事で・・・。
パーツ価格を問い合わせるまでもなく・・・。話によると諭吉さんが20人ほど必要らしいです。
駐車してただけなのに壊れるとは!!かわいいやつ。
IMG_3146.jpgIMG_3147.jpg

Fiatなんてそもそもスズキとかダイハツとか、そんな感じの大衆メーカーなわけで・・・。
とりあえず本国にならパーツの共有があるんじゃないかと色々探しまして、イタリアに住んでいる友人に頼んで輸入しました。調べてみるとこのステアリングアングルセンサーの故障、パンダのみならずフィアット全般に結構多いトラブルみたいです。
この方法ですと通常の価格の1/10程度で修理可能だったりします。
部品の在庫、5個ほどありますのでお困りの方はお問い合わせください。

IMG_3149.jpgIMG_3152.jpg
交換したらテスターを使用してステアリング位置の学習が必要となります。

次、206CCは走行中にエンジンストール。
IMG_3144.jpgIMG_3143.jpg
燃圧が不足してます。ポンプですね。

207CCは車検。
IMG_1609.jpgIMG_1597.jpg
IMG_1600.jpgIMG_1601.jpg
IMG_1602.jpgIMG_1603.jpg
フィアルター、油脂類、ダストレスパットの他に。

こっちもABSチェックランプ点灯。ESP faultです。これもよくあります。
ユニット内部の圧力センサーの故障で、修理も可能ですが今回はユニットごと交換します。
IMG_3116.jpgIMG_3138.jpg
テスターでABSユニット内部のエアを抜いて完了。
IMG_3137.jpgIMG_3135.jpg
バックオーダーになったパーツが2.3あるので、入荷し次第ご連絡致します。

Posted on 2014/07/08 Tue. 22:23 [edit]

category: 未分類

tag: パンダ  Fiat  206  207 
tb: 0   cm: 0

納車整備  

フィアットパンダ4*4は500ツインエアからのお乗り換え。
油脂類の他は、タイベル交換、足回りのブッシュ類を交換し納めました。
IMG_2939.jpg
IMG_2938.jpg
IMG_2934.jpg

307SWは1007からのお乗り換え。
こちらも各種油脂類とフィルター類、消耗品を中心に交換。
IMG_2921.jpg
IMG_2924.jpgIMG_2922.jpg
IMG_2931.jpg

C4ピカソはカーセンサー経由でご成約。
IMG_3040.jpg
こちらも各種油脂類とフィルター類、消耗品を中心に交換。他はダッシュパネルのめくれを補修。
大雨の中、宇和島まで納車に行ってまいりました。色々な地方の陸運局に行くのは楽しいですね。
C4ピカソですが今年に入って4台販売しましたが、ご注文頂いておりました1台以外は嫁ぎ先が他府県ばかりです。
だから何って訳でもないですが、きっともう戻ってくる事がないので念入りに整備させていただきました。
IMG_3038.jpg

ご成約ありがとうございました。

Posted on 2014/06/08 Sun. 21:53 [edit]

category: 未分類

tag: パンダ  307  C4 
tb: 0   cm: 0

クラッチ三兄弟  

ご成約ありがとうございました。
IMG_2717.jpg
ピカソは甲信越地方のシトロエンディーラーさんに業販。

IMG_2757.jpg
クーペは中部地方のプジョーディーラーさんに業販。

CCはオークションエージェントでご成約頂きました。
オークションエージェントは業者オークションに出品されている車両をお客様にお選びいただき、それを弊社が代行して落札するシステムです。
IMG_2703.jpg
在庫管理のコストが削減できるので、店頭に並んでいる車よりは安く乗り出す事が可能となりますが、業者オークションに出ている車両はあくまで「素材」です。海で釣った鯛は刺身にしないと食べられないのと同じで、落札した車両は適切にメンテナンスをしないと乗り出せません。

このCCは納車前に300Kmほど試乗し、3~4箇所の不具合を洗い出しました。
クーリングファンとブロアモーターのレジスタが不調でしたので交換。
車速のエラーが入っていたので同じくセンサー交換。
他はいつものように油脂類とバッテリーなどの消耗品交換の納車整備。
シフトコントロールケーブルを調整してシワの寄った革シートを補修し、ナビとオーディオの取り付けをして最後にポリマーをかけて完成です。


クラッチ交換三兄弟。
末っ子のパンダはレリーズベアリングから異音が発生していました。
IMG_2769.jpgIMG_2771.jpg

IMG_2772.jpg
前々からリアクランクシールからオイル漏れがあったので、ミッションを下ろすついでに交換。
IMG_2773.jpg
クラッチ板自体はそれほど悪くもありませんでした。

次、次男の1007
交換前に試運転しましたが明らかに滑ってます。
IMG_2784.jpgIMG_2791.jpg
上が新品、下が交換部品。ついてたクラッチ板はほとんど溝がありません。
シーケンシャルミッション車はクラッチペダルがないので、車両の変化に気が付きにくいです。

IMG_2792.jpgIMG_2796.jpg
ダストで汚れた内部を洗浄し、ドライブシャフトシールとクランクシールも交換。
テスターでクラッチとギア位置を学習させて完成です。

弟達はシーケンシャルミッションですが、長男の306は男の3ペダルです。
もともとは車検で入庫。異常なまでのクラッチの重さで車検場で足がつりそうになりました。
なのでクラッチ3点セットとクラッチワイヤーも同時交換。油圧式?ってくらい軽くなりました。
IMG_2759.jpg
この長男、甘やかされて育ったせいか上の写真のようにレリーズベアリングがダイヤフラムスプリングと一体化しています。
大抵の整備士が泣きだす構造です。
が、最初にクラッチフォークを抜いておくと泣かずにすみます。そして組み付けも楽々です。

Posted on 2014/03/17 Mon. 20:01 [edit]

category: 未分類

tag: パンダ  1007  306 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

メールフォーム

リンク

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSリンクの表示


▲Page top