マルナカNews

岐阜 プジョー 専門店 マルナカのブログ

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ミツビシ アイ納車準備  

以前、下取りしたミツビシアイが売れました。
業者オークションの相場と同じくらいの価格ですが、新規顧客が増えるならそれでもいいかと。
国産車だし軽だし、万が一故障して保障してもしれてますからね。
クリックひとつでなんでも「安い順」に並び変わるインターネットが普及した昨今、単純に販売だけでは難しいです。技術やサービスなんかの付加価値を付けるような商売をしないと成り立ちませんね・・・。
今日、お客様に「ここだけが頼りなんで」なんて温かいお言葉を頂き、明日からも心込めて頑張ろうと思います。

HID取り付けとホーンの交換
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油脂類交換と防錆処理
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Posted on 2013/09/21 Sat. 01:04 [edit]

category: 未分類

tag: 国産  納車準備 
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シトロエンC4パワステ修理  

パワステがたまに効かなくなるとの事で入庫。
307の前期から油圧電動ポンプのトラブルは多いです。コネクタに水が入って中の基盤が錆びたりします。それでリコールにもなりました。こちらはこれはそれの進化版・・・と言っても、後期モデルの307と同じ部品です。

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分解してみるとコンデンサのハンダが割れてました。
新品部品ですと片手では収まらないので、これだけで直って良かったです。

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組み立ててカプラー部分にもシーリングして完成です。

ポンプのブラケットにゴムのダンパーが入ってますが、劣化してクラックだらけになってました。
これではポンプから車体に振動が伝わったり、その逆もありえます。これが原因とは言い切れませんが、何らかの悪影響も考えられるのでこちらも交換しときました。
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Posted on 2013/09/17 Tue. 21:01 [edit]

category: 未分類

tag: シトロエン  C4  パワステ 
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607 タイミングベルト交換  

607タイミングベルト交換です。プジョー最後のV6エンジンです。
途中からVVTが付いたりベルトテンショナが変更になったりしてますが、プジョーでは406、407607、シトロエンではエグザンティア、C5、C6、全て基本設計は同じです。
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どの車種もエンジンルームのスペース的には割と広いので作業性はそこそこです。やたら長いボルトがボディに当たって抜けない所が何箇所かありますが。。。

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ちなみにこのエンジンのタイベルの推奨交換距離は9万キロです。
ルノーも同型エンジン載せてますが、あっちは5万キロとか6万キロです。たしか。
同じエンジンなのに推奨交換距離が違うのは何故なのでしょう。しかもルノーは純正パーツ価格がえらい高いです。イグニションコイルでも同じパーツなのにPSAと値段設定が全然違ってびっくりした記憶があります。


次、1007車検でお預かり。

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一年前にクラッチアクチュエータを交換してますが、またよからぬエラーが入ってますね。
とりあえずバッテリーが弱いので交換して様子を見ましょう。
プラグはイリジウムにしました。

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12万キロということでブレーキホースやらドライブベルトのテンショナにもガタがきてたので交換。アクセサリベルトが大変なことになってます。クランクシャフトプーリーに巻きついて、そのままタイベルのコマ飛びとかよくある話です。

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続きましてエンジンのかからない407SW V6、車内が荒らされてます。なんでもイタズラされたとか。
それでエンジンかからなくなっちゃったみたいです。事情は知りませんが、うちに入庫してもらった限りは元気にして送り出します。
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クランキングはしますが、メーターに見慣れない表示が。どうもイモビが働いてるようですね。
BSIの電源ははいってるようです。
とにかく「この鍵、俺のじゃない!」って言ってらっしゃるので、テスターつないでご機嫌をお伺いします。

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反応しないノードがちらほら・・・COMが眠っているようですね。このパーツ、イモビの受信機も兼ねているのでイモビが働いているのには納得いきます。当然、ウインカーやワイパーも動きません。

次、「何で眠っているのか」あるいは「何で起きないのか」を探ります。
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今回は故障ではなく作為的に故障させられているので、たちが悪いです。ヒューズやら配線やら地道に確認します。間違い探しみたいになってきました。エンジンルーム側も荒らされた痕跡があるので同様に確認します。

COMに直接12V入れると・・・、かかりました。これはBSI本体がダメになってますね。
一体何をしたんだか。水でもかけたんですかね?そういえばフロアマットがしっとりしてるような気が。
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Posted on 2013/09/16 Mon. 22:15 [edit]

category: 未分類

tag: プジョー  607  タイミングベルト  1007  407 
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207タイミング調整など  

以前、スーパーノックが発生してターボが効かなくなった207CC GTです。
カーボン除去してからしばらく調子が良かったようですが、その後再びターボが効かなくなりました。

とりあえず、エンジンの話を聞く為にテスター繋いでみると「混合気がリーンすぎる」らしいです。
以前の「スーパーノックの検出」というエラーコードは入っておりませんでしたので、それとはまた別問題のようです。詳しくパラメータを確認してみるとロングタームのフューエルトリムが+10%超えてます。

ちなみにリーンっていうのは薄いって事です。ロングタームフューエルトリムというのは、今現在燃料が「薄すぎるor濃すぎる」からもっと「濃くor薄く」しないさいよっていうecuの中での指標です。

「燃料薄いからもう動かれへん」って事です。フェイルセーフに移行してます。
本当に薄いのか、センサーがおかしいのか、色々可能性がありますがこのエンジン(2007~08年の初期モデル)の場合はタイミングのずれがよくあります。

Peugeot207_1_6t_crankshaft_pulley.png

そもそもこの車、上の部品構成図を見るとクランクのタイミングチェーンのスプロケットがボルト一本(7番)で止まってます。通常はスプロケが滑らないようにハブ(9番)にキーが入ってるのですが、このエンジンにはありません。これが徐々に滑っていくとクランクシャフトに対するカムの位置がずれてタイミングが狂います。
またチェーン自体の伸びやテンショナーの劣化もタイミングの狂いを発生させる要因となります。


それではカムカバーを空けます。一番左の写真は専用工具でカムを「あるべき位置」に戻した状態ですが、明らかにチェーンがたるんでますね。ちなみにテンショナーはこれもSSTを使用し正しいテンションがかかっている状態にしてあります。
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チェーン一式交換後。上の右側の写真が正規の状態です。

新旧比較すると明らかにチェーンが伸びてますね。
IMG_2143.jpgIMG_2144.jpgIMG_2148.jpg

プジョー・シトロエンの現行車は208の3気筒モデルを除いて基本的に全車種同じ設計ですので、これから同じようなトラブルが頻発しそうです。今回は他チェーンガイドにもクラックが認められたため交換いたしました。ちなみに今回のは走行4万キロ前後の車両です。


戦国時代の武将は討ち取った敵将の首を手柄として持ち帰ったと言いますが、私も交換したタイミングベルトを手柄として(春闘の材料になるんじゃないかと)溜め込んでいるのですが、今回新しくチェーンが加わったことで、廃棄タイベル界がにわかに色めきだっております。
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Posted on 2013/09/15 Sun. 23:29 [edit]

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tag: 207  1007 
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大忙し  

車検に納車整備に修理にいろいろとやる事が多い一週間です。
一度取り掛かったら長時間拘束必至な作業依頼が数件入っているので、それらが原因で全体的に逼迫してます。
リフトの数は限られているので土日の来店と重ならないように、また代車の都合を加味しつつ予定を組んでおりますが、お待たせしているお客様申し訳ないです。

午前中は307ブレークのタイミングベルト交換。1.6Lモデルなので1時間ちょいで終わります。
IMG_2129.jpgIMG_2131.jpg
右側の写真ですが、テンショナーのちょっと下の辺りでベルトが裂けてます。
これ交換しといて良かったですよ。危ないところでした。

前後ブレーキパットとローターも交換。リアローターは研磨しました。
IMG_2136.jpgIMG_2135.jpg

午前中は残りの時間で307CCのABSが意図せず作動する件と、407SWのエンジン不始動のトラブルシュートをしました。二件ともなんとなく原因は掴みましたが、ここで公開できるほど煮詰めてないのでまた後日。
午後からは307のシリンダヘッドの続き。余裕がなかったので写真なしです。
明日一日試乗して問題なければ納車です。

お客様のご紹介で軽トラの商談を頂き新古車をオークションで落札。軽の相場はあまり詳しくないですが、軽トラの中古車って新車価格考えると割高ですね。陸送手配しましたが三連休で着金が火曜なので、引き上げはそれ以降になりそうです。全額もらったので一日でも早く納車したいのですが・・・。

明日は207のタイミングチェーン交換と607のタイベル交換です。土日で来店がある事を考えると、タイミング系はリフトを占領するので避けたい所ですがそうも言ってられないし・・・206と1007の車検整備もあるのでこっちが先かな?どうしよう。

Posted on 2013/09/14 Sat. 00:32 [edit]

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tag: 307 
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引越しからの引越し  

先日、ブロガーからハテナブログに引っ越しましたが、その際に過去ログを数十件しかインポートできなかったので、全件インポートできるFC2にまたまた引っ越します!
敷金礼金必要ないので引越しし放題ですが、ここに骨を埋めます。たぶん。

そういえば先日こんな車が入庫しました。
IMG_2098.jpg
シュコダのシュパーブ
今はVWの子会社でチェコ国内シェアNo1の自動車メーカーらしいです。
「チェコ」と言われても根っからの岐阜人には何も思い浮かびません・・・が、このチェコ車なかなか高品質です。
敷地内をちょこっと走らせただけですが、全体にどっしりとした印象でエンジンのトルク感も相まって高速走らせると非常に安定しそう。シートや内装のクオリティも高かったです。
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アンダーカバーの裏には謎のポコポコがびっしりです。これが防音壁となりEgルーム内の静粛性能を向上させてる模様。
ちなみにエンジンはVW製のディーゼルエンジン
IMG_2092.jpg
今回はエンジンオイルの交換などご用命いただきました。



次、antipollution faultが頻発する307です。
他店で、このエラーが出るたびテスターで消しては「様子を見てみましょう」とか、「エンジンの調子が悪くなければ大きな問題にはならないので大丈夫」とか、釈然としない説明を受けたが、とにかく完璧に修理したいという事で入庫。
で、結局何が悪いのかというと、エンジンの中ではこんな状態になっております。
IMG_2107.jpg
上の写真を見ると丸が四つありますが、右側上下の○の中に小さな穴が空いているのが分かります。それが二次エアを供給するエアポンプに繋がるポートなのですが、そこにカーボンが詰まってます。下側のポートは完全に塞がってますね。

IMG_2125.jpgIMG_2127.jpg
せっかくなので、ヘッドの平面研磨にバルブのすり合わせもします。とりあえず今日は3番4番まで。


本日入庫の急ぎの仕事があるのでそちらにかかります。
エアコンのきかない207。
IMG_2115.jpg

IMG_2117.jpgIMG_2118.jpgIMG_2116.jpg
電子サーモが原因でした。

Posted on 2013/09/13 Fri. 00:18 [edit]

category: 207

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