マルナカNews

岐阜 プジョー 専門店 マルナカのブログ

ECUは電気羊の夢を見るか  

こんばんは!岐阜のフランス車専門店のマルナカでございます。

先日、お客様とのお話のなかでフジロックという言葉を聞いて、ワクワクしてしまいました。
やめとけばいいのに、わざわざタイムテーブルまで確認してしまいました。
今年はMR.SCRUFFとかbonobosとか出るんですね!いいですね!
ヒカシュー、大友良英懐かしいですね!行きたいです。でも仕事です。わーい



まずは206の車検整備です。
油脂類とフィルタの交換。あと各部清掃。
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ところでオイルとフルードの違いって知ってますか?
オイルは油、フルードも油ですが特に作動油の事をさします。昔アタック25で言ってました。
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つづいてタイミングベルト+ウォポンの交換。クランクシールとクランクプーリーも剥離してるので交換。
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パワステポンプからパワステフルードの漏れもありました。
これも新品で交換となると盛りだくさん過ぎて、とんでもない金額になってしまうので、今回は中古部品で対応させて頂きました。

次、オイルパンを擦ってドレンボルトが見事に外れてしまった206S16。エンジン焼き付いてます。
「直してください」との事!頑張ります。
このRFN型エンジン、ドレンボルトが右端側面に付いてて、擦り方によってはボルトが脱落します。
ローダウン車は特にご注意くださいね。
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エンジン+ミッションがおりました。
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次、エンジン不動の306N3。
燃料ポンプ、インジェクタ、イグニションコイルに電圧きてないです。
エンジンチェックランプはイグニションONで点灯するはずですが点いてません。
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3時間ほど配線をいじり倒して「あーでもないこーでもない」やってましたが、どう考えてもECUに行き着きます。
無駄だろうと薄々感じながらも、自分を誤魔化しながらも、一応ダブルリレーを交換してみる。
やっぱりだめだ。ECUだー。
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パーツあるかなぁ。

Posted on 2014/07/12 Sat. 01:57 [edit]

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tag: 206 
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黄色パンダの納車整備  

こんばんは 岐阜のフランス車専門店マルナカです。

最近、フィアットが続きますが、黄色いパンダちゃんの納車整備です。
ご遠方のところ実車も見ずしてご成約頂きまして有難うございます。
信用を裏切らいないようにきっちりやっときます。

まずはブレーキフルード、クーラント、エアフィルタ、エンジンオイル、エレメント、ミッションオイルなど、基本的な油脂類を交換
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足回りに使っているゴム系のパーツとかブーツ類が劣化していたので一通り交換。
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ステアリングのボールジョイントの動きが悪かったので左右交換。
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ロアアームのブッシュも硬化していたのでロアアームごと交換。
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テンションロッドのパットも硬化していたため交換。
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マフラーの吊りゴムも交換しときましょう。下回りにシャーシブラックを塗って
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あとはFrブレーキパットの交換、ローター研磨とタイヤの交換で完成です。
タイベルは1年前に交換してあるのでまだ大丈夫でしょう!東京まで自走で納車に参じます。

Fiatといえば、ムルティを足に買いました。後期型ですが。
乗り回して悪いところ出し切ったあと、気が向いたら売りに出します。

Posted on 2014/07/10 Thu. 20:41 [edit]

category: 未分類

tag: パンダ  納車整備 
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Fiat PANDA ステアリングアングルセンサー不良  

こんばんは 岐阜のフランス車専門店マルナカです。

先日、在庫のPANDAを移動しようと思ったら突然重ステに。。
ASRとかABSとかいっぱいチェックランプも点灯してます。
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バッテリー電圧でも弱いのかと思ったけれど異常ありません。

テスターで読み出してみると、ステアリングアングルセンサーの断線らしいです。
部品構成を検索したらサーボユニットアッセンブリーのみの供給との事で・・・。
パーツ価格を問い合わせるまでもなく・・・。話によると諭吉さんが20人ほど必要らしいです。
駐車してただけなのに壊れるとは!!かわいいやつ。
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Fiatなんてそもそもスズキとかダイハツとか、そんな感じの大衆メーカーなわけで・・・。
とりあえず本国にならパーツの共有があるんじゃないかと色々探しまして、イタリアに住んでいる友人に頼んで輸入しました。調べてみるとこのステアリングアングルセンサーの故障、パンダのみならずフィアット全般に結構多いトラブルみたいです。
この方法ですと通常の価格の1/10程度で修理可能だったりします。
部品の在庫、5個ほどありますのでお困りの方はお問い合わせください。

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交換したらテスターを使用してステアリング位置の学習が必要となります。

次、206CCは走行中にエンジンストール。
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燃圧が不足してます。ポンプですね。

207CCは車検。
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フィアルター、油脂類、ダストレスパットの他に。

こっちもABSチェックランプ点灯。ESP faultです。これもよくあります。
ユニット内部の圧力センサーの故障で、修理も可能ですが今回はユニットごと交換します。
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テスターでABSユニット内部のエアを抜いて完了。
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バックオーダーになったパーツが2.3あるので、入荷し次第ご連絡致します。

Posted on 2014/07/08 Tue. 22:23 [edit]

category: 未分類

tag: パンダ  Fiat  206  207 
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