マルナカNews

岐阜 プジョー 専門店 マルナカのブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

peugeot307 シリンダーヘッドO/H  

21万キロの307SWです。冷間時のエンジン不調&振動とアンチポリューションフォルト。
まだまだ乗りたいという事なので、シリンダーヘッドのオーバーホールをします。
IMG_2733.jpgIMG_2734.jpg

ヘッドを外します。
IMG_2735.jpgIMG_2740.jpg

カムやバルブを外します。
IMG_2743.jpg

無色透明な溶剤が醤油みたいな色になりました。
IMG_2706.jpgIMG_2715.jpg

その後、二次エアを供給する穴に詰まったカーボンをドリル歯で削り、圧縮空気で吹き飛ばしながら、再び溶剤につけこみます。それを繰り返すこと2週間。冷間時に触媒を活性化させる為にエアポンプから酸素を送り込むんですが、その穴が詰まって酸素が送られなくなるとフューエルトリムのリッチ異常を検出してピーピー言い出します。結局これがよくあるアンチポリューションフォルトの原因、排気インジェクションの不具合なんですが、ここまでばらさないと完治しません。

外からケミカルやエアを送っても間に合わないくらいに、カーボンが堆積しています。
こまめにスパークプラグを交換したり、ちょっとだけ吹かし気味に運転すると予防できるかもしれませんね。
IMG_2745.jpgIMG_2747.jpg

ピストンもこの通りカーボンが堆積してます。厚さ2~3mmはありました。
まぁ21万キロですからね。でも、あと10万キロは走れるようにしときました。
IMG_2739.jpgIMG_2751.jpg
関連記事

Posted on 2014/02/28 Fri. 22:35 [edit]

category: 未分類

tag: プジョー  307 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://marunaka5peugeot.blog.fc2.com/tb.php/296-ee37edd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

リンク

最新記事

メールフォーム

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSリンクの表示


▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。