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岐阜 プジョー 専門店 マルナカのブログ

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プジョー 1007 206 クーラント漏れ修理  

こんばんは プジョー シトロエン専門店の 株式会社マルナカです。

1007はクーラント漏れで入庫して頂きました。
IMG_4133.jpg
エンジンルームを点検したところ、サーモスタットハウジングからですね。
ハウジングを外すとご覧のとおりガスケットがちぎれてます。
IMG_4142.jpg
なんでこんな風にちぎれたのかというと、ヘッドカバーのガスケットからオイル漏れが原因のようです。
エンジンオイルに触れると耐油性でないゴムは溶けます。
IMG_4177.jpgIMG_4178.jpg
オイルストーンで綺麗にしてからヘッドカバーのガスケット交換します。

次、206 二台。
前の子がオートマチックの修理で、後ろの子が車検です。
IMG_4161.jpg

まずはATの方からいきます。こちらの車両は初めてのご入庫ですね。ありがとうございます。

バルブボディを外す。ばらす。掃除する。
IMG_4140.jpg
フィルターに磁石を入れる。ソレノイドを交換する。
IMG_4138.jpgIMG_4139.jpg

この修理、一ヶ月に何台かは必ずしてるので、このブログに何度も登場してますが、これを読んだ業者さんが自分で挑戦して
「バックは動くけど、全く前進しなくなった」というご相談を受けたのですが、SSTやテスターが必要になりますし、それでも挑戦されるかたは自己責任でお願い致します。何とかしてあげたいですが、私も電話で相談されても自分で作業してないので答えようがないです・・・

同じ車両です。
IMG_4145.jpg
作業中にウォーターポンプからのクーラント漏れを発見。こちらの修理も御用命頂きました。
3万キロ前にタイベル+ウオポン交換しているようですが、訝しげに思いつつカバーを開けるとベルトの削りカスが・・・。
IMG_4166.jpg IMG_4165.jpg
ベルト自体も削れて2/3くらいの幅になってました。

とりあえずテンショナーとベルトを外しまして原因を探りますと、アイドラプーリーが斜めに入っていたようです。
ベルトが外れる方向に動いて、クランクプーリーと接触して削れたものと推察されます。

なんでこんなことになったのか分かりませんが、斜めに無理やりボルトが入れられており、もしはずす途中でボルトが折れたらエンジンを下ろさないといけません。その都度、電話でご相談しつつ作業を進めました。
IMG_4169.jpg
なんとか折れずに済みました。
エンジン傾けながら作業スペース確保してボルト穴を修正。
IMG_4173.jpg IMG_4174.jpg
大事にならずに済んで良かったです!ほっとしました。

弊社では他店でご購入頂いたお車でもメンテナンス・チューニングを承います。
車検整備・修理などでお困りの方、整備工場をお探しの方はお気軽にご相談ください。
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Posted on 2015/01/14 Wed. 02:44 [edit]

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