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岐阜 プジョー 専門店 マルナカのブログ

306燃料ポンプ交換など  

C4は前後ブレーキパッド交換とローター研磨







リアブレーキかなり削れてました。

こうなるとシリンダー戻すのが大変です。











306のポンプ交換。

306や406は燃料タンクを下ろさないとポンプにアクセスできません。








ようやくポンプが外れたので分解してみます。











燃圧を保持するバルブが破れてますね。




やっぱり燃圧の上がらない原因はこれです。













508を下から見てみました。







407と比べると車重がセダンで25kg、SWで45kgくらい軽くなってるらしいです。

軽量化の為かフロントの足回りの構造が変更されてますね。407はダブルウィッシュボーンでしたがストラットです。




一般に足回りは前者の方が優れた構造と言われがちですが、乗ってみるとストラットでも全然気になりません。607や407のV6モデルと比べても前周りやエンジン本体が軽くなった分、回頭性能が向上してるように感じました。エンジンもダイレクトでクイックな吹け上がりで1600CCとは感じられない走行です。








後の方を見てみると、C4ピカソにもこんなセンサーが付いてますが、あっちはエアサスで車高を上下させる時に作動するセンサーです。



これも同じ構造なので車両の沈み込み量を感知するんでしょうね。ヘッドライトの関係ですかね?






マフラーの吊りゴムが左側は付いてるのに右には付いてないですね。

仕様によって付いたり付かなかったりしそうですが、これは凄い気になりました。







いたるところアルミで軽量化がされてますね。



写真はないですがリアバンパーフレームもアルミ製でしたよ。









これで400万円ならお値打ちな感じするんですが、いかがでしょうか。



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Posted on 2011/08/20 Sat. 16:08 [edit]

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